2020年 OB会新年会開催のお知らせ

新春恒例のOB会新年会の開催要項を下記の通りご案内申し上げます。先輩後輩交えて、近況報告や現役時代の思い出話に花を咲かせるひと時をお過ごしください。例年にも増して広い世代のご参集を目指しておりますので、同期・前後お誘い合わせのうえ、なにとぞご出席いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

日 時 2020年1月26日(日) 16:00~18:30
場 所 「北海道」横浜天理ビル店 (横浜駅徒歩5分)
横浜市西区北幸1-4-1 横浜天理ビル25階 (TEL.050-5280-3383)
会 費 4,500円(見込み)

出席のご連絡やお問合せなどは、野球部ページトップの「野球部OB会へのご連絡はこちら」からお願いいたします。ご出席の方は、卒業回・ご氏名・お電話番号をご記入の上、12月16日(月)までにご連絡ください。

二川、3度目の優勝!第22回親睦ゴルフ大会を開催

令和最初の、2019年秋の大会が「千葉夷隅ゴルフクラブ」西~東コースで、11月7日に開催された。この秋は相次ぐ台風・大雨・水害に見舞われた千葉県であるが、ゴルフ場へ向かう道路も一部通行止めや片側通行があり、その爪痕を目の当たりにした。幸い当日は安定した秋晴れとなり、5回から38回卒業の21名が覇を競った。

結果は、16回二川がダブルぺリア王の強運を遺憾なく発揮、何と秋の大会3連覇を達成!メダリスト(ベスグロ)には24回白倉が涙の初栄冠。特筆すべきは4回目の出場、紅一点38回吉田が東コース6番ホールで、腕自慢オヤジ達を蹴散らして見事にニアピンを獲得。やんやの喝采の中から聞こえた「短いんじゃないの?」とは無粋なボヤキだろう。

出場選手は以下の通り。
5回:石川/10回:長崎/14回:杉山/16回:杉浦・城戸・二川・槻尾・大谷(光)/17回:五十嵐・長倉/20回:佐々木/23回:金子/24回:白倉/25回:芝崎/29回:小嶋・栗木/30回:藤枝・金原/33回:高橋/38回:和気・吉田

次回、春の大会は千葉夷隅ゴルフクラブで4月16日(木)に開催することが決定。出場のご希望などは、野球部ページトップの「野球部OB会へのご連絡はこちら」からお願いします。

2年連続の初戦突破!応援ありがとうございました

応援
スタンド応援風景(大和スタジアム)

新時代令和に新世紀101回目を迎えた全国高校野球選手権神奈川大会が、181チームの参加にて7月7日に開幕いたしました。

我が母校は、7月11日小田原球場で、対神奈川総合産業高校(旧相模台工業高+旧相模原工業技術高)との1回戦を迎えました。初回こそ先制点を逃したものの2回から打線がつながり、12安打を放って6回まで毎回の計12得点。特にキャプテン柏原君は、3ランホームランを含む3安打4打点と、見事にリードオフマンの働きを見せました。投げてはエース北川君が6回を散発4安打、13奪三振の力投で1失点に抑え込み、6回コールドゲーム。「美なりや翠嵐」を高吟することができ、遠路小田原球場まで駆けつけたOB達は、その甲斐があったと祝杯を挙げました。

続く2回戦は7月14日、午前中の天候不良を見越した変更により、2時間遅れの15時半過ぎに大和スタジアムでプレーボール。相変わらず低く立ち込めた雲から時折雨が落ちてくる中、瀬谷西高校に初回1点を先行されながら、その後再三のピンチを凌ぎつつ得点機を伺う我らが健児。しかし相手校のエースを中心とした堅守にことごとくチャンスの芽を摘まれていく一方、5回に2点、6回に5点を失い、万事休す。点灯されたカクテル光線の中、今年の夏は幕を閉じました。

挨拶
試合終了後の挨拶(大和スタジアム)

7名の3年生は高校72回、ここ8年間で最も少人数の学年で、昨秋と今春の県大会地区予選を観戦したOBからは「今年は厳しそうだ」との声もありました。しかし、2年生10名+マネージャー2名に、新1年生17名+マネージャー1名が入部した効果もあってか、限られた練習時間の中で、春からチーム力が格段に向上したようです。

3年生諸君と3年生の保護者の皆様、お疲れ様でした、そしてありがとうございました。今後は厳しい「勉強一途」の日々が始まりますが、きっと皆さんなら乗り越えて行かれることでしょう。来春、新OB会メンバーとしてお迎えするのを楽しみにしつつ、レギュラーから4人残った2年生を中心とした新チームに期待を寄せ、大きな声援を送り続けたいと思います。

末筆になりましたが、ご指導くださった臼井先生・吉水先生、今年も校歌が歌えました。ありがとうございました。

我野球部とOB会が朝日新聞で紹介されました

朝日新聞_20190626101回を迎える全国高校野球選手権大会開幕に先立ち、朝日新聞神奈川版で「101回目の現場から」と題されたコラムで、県下の野球部のさまざまな話題が紹介されていますが、このたび我野球部とOB会が取り上げられました。

これは朝日新聞横浜総局からの依頼により、6月2日のOB会総会後に催された「現役激励会」の時に取材していただいたもので、6月26日付の連載第2回に「卒業生との絆 伝統育む」との見出しで、光陵高校と翠嵐高校の記事が掲載されました。

10回長崎による、3年生に向けた恒例のエール風景をモチーフに、創部85年を迎える野球部の昔話やOB会結成のきっかけ、また現役生との交流などが紹介されています。夏の本番前に大きな励みになりました。