佐々木、悲願の初優勝!第23回親睦ゴルフ大会を開催

第23回親睦ゴルフ大会

コロナ感染拡大により春の大会は延期、第23回は11月12日に、10回から38回卒業の23名が集合、「千葉夷隅ゴルフクラブ」西~東コースで開催された。とは言うものの、やはりまだこの人数でのパーティは憚られて自粛、コンペティションは午前中の西コースのみを対象に集計をおこなった。

第23回親睦ゴルフ大会

結果は、20回佐々木博が、西9ホールをただ一人アンダーパーのネットで駆け抜け、初の栄冠を手にした。メダリスト(ベストグロス)は、喜寿にしてまだまだ衰えを知らない14回杉山方之が43ストロークスで見事に獲得。

出場選手は以下の通り。10回:長崎/14回:杉山/16回:杉浦・城戸・二川・槻尾・大谷(光)/17回:五十嵐・長倉・神谷/20回:佐々木/23回:金子/24回:白倉/25回:芝崎/29回:小嶋・栗木/30回:藤枝・金原・古森/31回:鎗田/33回:高橋/38回:和気・吉田

次回、春の大会は千葉夷隅ゴルフクラブで4月15日(木)に開催することが決定。出場のご希望などは、野球部ページトップの「野球部OB会へのご連絡はこちら」からお願いします。

3年生保護者会への御礼の会開催

3年生保護者会・先生方と
3年生保護者会・先生方と

見事な秋晴れとなった10月25日、母校「翠翔みらい館」にて3年生保護者会への御礼の会(三送会)が開催され、OB会役員にもお声がけいただきました。これは毎年、2年生と1年生の保護者会が主催、3年生保護者会への感謝の気持ちを表す会として宴席が設けられていますが、今年はコロナの問題があり、母校での開催となりました。

長崎先輩のエール
長崎先輩のエール

吉水・臼井両先生のご挨拶の後、3年生の保護者16名の方々が、部活動停止のみならず休校という未だかつてない状況の中で、選手たちがどんな思いでいたのか、それをご家族がどう受け止めて、最後の神奈川独自大会に臨んだのかなどをお話くださいました。きっと我々の想像も及ばない葛藤があったのだろうと胸塞がる思いでしたが、最後には、本当に素晴らしい2年半でしたと皆さんが仰ってくださり、OB会が些かでもお役に立てたとすれば何よりであったと感じました。

引き続き、3年生保護者会から野球部にテントが贈呈されるということで、佐伯元会長から吉水先生に目録が渡されました。有難うございます。

締めくくりは、高校10回長崎隆則先輩がリーダーとなり、3年生保護者会と現役保護者会にそれぞれエールを送って散会となりました。本当に素晴らしい時間を共有させていただきました。

現役保護者会手作りクッキー
現役保護者会手作りクッキー

3年生の保護者会の皆様、選手とマネージャーは来春OB会にお迎えいたしますので、今後はその一員としてご協力をお願いいたしますのでよろしくお伝えください。現役保護者会の皆様には、お声がけに深謝申し上げるとともに、今後ともよろしくお願い申し上げます。

引退の3年生に恒例の色紙を贈呈

色紙を送られた3年生と長崎さん
色紙を送られた3年生と長崎さん

神奈川独自大会で健闘およばず、「特別な夏」に幕を下ろした翌日、高校10回卒業の長崎隆則氏から、3年生選手10名とマネージャー2名に、恒例の色紙が贈呈されました。例年6月の第一日曜日に開催される、OB会総会後の「現役激励会」にて3年生一人ひとりにエールとともに送られるものですが、今年はコロナウイルスの影響で激励会も中止、「自分も色紙をいただく時が来たか」と、3年生が感慨とともに気を引き締めるイベントもできませんでした。

今回は、「夏の大会」に向けてではなく、「これからの人生」に向けてのエールとなりましたが、3年生一人ひとりの胸に残ることでしょう。長崎先輩、本当にありがとうございました。

この模様は、読売新聞の取材を受け、8月15日の紙面に大きく取り上げられました。また、保護者会の方々からも御礼の声が寄せられています。

既に次の進路に向かって猛勉強の日々となっているであろう3年生。この色紙を部屋に飾って眺めつつ、来春にはサクラを咲かせてください。

2020年度 神奈川県高校野球独自大会開催

「この夏を忘れない、君たちを忘れない」 高校73回選手とマネージャー
「この夏を忘れない、君たちを忘れない」
高校73回選手とマネージャー

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、中止を余儀なくされた第102回全国高校野球選手権神奈川大会に代わり、173チームが参加して神奈川独自大会が開催されました。

8月1日に開幕、我等が野球部は、8月4日に予定されていた初戦(2回戦)は、相手校浅野高校が直前になってウイルス感染悪化を理由に参加を辞退、不戦勝となりました。3回戦は8月9日横須賀スタジアムにて桐蔭学園との対戦。浅野高校ナインの無念さも背負い、エース清水悠希君が2回までを無失点に抑え、序盤を1対0でリード。その後、底力を見せた桐蔭学園に逆転を許して力及ばず、9対2でゲームセットを迎えましたが、失策ゼロで堂々とした戦いぶりは、翌日の朝日新聞・神奈川新聞でも大きく取り上げられました。

苦難に満ちた半年間。しかしこのチームは、主将佐伯匠斗君を中心にまとまり、逆境にもめげず誇り高く戦い抜きました。高校73回の3年生、10名の選手と2名のマネージャー、本当にありがとうございました。皆さんの野球に対する、チームに対する思いは、必ず後輩たちに引き継がれていくことでしょう。支えてくださった臼井先生・吉水先生、また保護者会の皆様にもこの場をお借りして御礼申し上げます。

新チームは2年生17名+マネージャー1名、1年生11名+マネージャー1名の、総勢30名で新しいページを開いていきます。まだ収束が見えないコロナ禍ですが、OB会員におかれましては、お身体ご自愛の上、引き続き我等が野球部へ思いをお寄せください。