新チーム始動、春の県大会に出場!

高校74回16名の皆さんが卒業され、新チームが始動しました。新3年生10名、新2年生12名(うちマネージャー2名)は、3月26日に開幕したブロック予選(横浜北・川崎地区)を不戦勝もあったとはいえ見事に突破し、春・秋では7大会ぶりの県大会に進出しました。

県大会では横浜清陵高校と対戦、安打数で上回るものの失策がそのまま失点に直結、8対15で敗れました。あわやコールドゲームのピンチとなった7回裏に意地の5点を奪取した打線には力があり、ディフェンスを鍛えてこの夏に臨んで欲しいものです。

また、新1年生は11名(うちマネージャー1名)の入部となり、1学年10名という、チーム作りには理想的な構成となり嬉しい限りです。今春、野球部からは現役で5名、浪人で1名の東大生が誕生、こういった素晴らしい実績が新入部員の励みになっているのではと、OB/OG達は驚いたり喜んだりという次第です。

夏の甲子園大会は一般有観客での開催が発表され、あと2ヵ月余りとなった神奈川大会開幕へ向け、コロナウイルスの沈静化を願うばかりです。夏のスタンドでお会いしましょう!

杉山連覇!第26回親睦ゴルフ大会を開催

4月21日、第26回親睦ゴルフ大会が、八重桜が鮮やかな「千葉夷隅ゴルフクラブ」西~東コースで開催された。10回から38回卒業の24名6組が集結。ぐずついた天候が続き、当日も小雨模様の予報であったが、嬉しい番狂わせで薄日が差す穏やかな一日となった。東京湾アクアラインが事故と故障車で渋滞発生、前回に続き急遽のペアリング変更の始末。

すっかり日常化してしまったコロナの感染対策として、表彰パーティはやむなく自粛、午前中の西コースのみをコンペティションの対象とした。

結果は14回杉山方之にダブルペリアの神が降臨、連覇を果たした。メダリストは17回五十嵐洋一、ドラコンとニアピンを29回小嶋伸之が、38回吉田繭子(OB会副会長)もニアピンを獲得、いずれも存在感をアピールした。

出場選手は以下の通り。10回:長崎/14回:杉山/16回:杉浦・城戸・二川・大谷/17回:五十嵐・長倉・神谷/18回:中尾/20回:佐々木/23回:金子/24回:白倉/25回:芝崎/29回:小嶋・栗木/30回:藤枝・金原・古森/31回:鎗田/32回:富士/33回:高橋/38回:和気・吉田

次回、秋の大会は千葉夷隅ゴルフクラブで10月27日(木)に開催することが決定。全員で表彰パーティを開きたいと毎回望んではおりますが、果たして…。出場のご希望などは、野球部ページトップの「野球部OB会へのご連絡はこちら」からお願いします。

 

 

杉山、優勝・ベスグロ・ドラコンの三冠王!第25回親睦ゴルフ大会を開催

杉山、優勝・ベスグロ・ドラコンの三冠王!第25回親睦ゴルフ大会を開催

14回杉山方之

11月11日、第25回親睦ゴルフ大会が、そろそろ紅葉に染まり始めた「千葉夷隅ゴルフクラブ」西~東コースで開催された。

10回から38回卒業の24名プラスゲスト(32回横越夫人)で久々の7組が集結、見事な秋晴れとなるも、平均で5-6メートル、瞬間には10メートルを超える強風が一日中吹き荒れた。そのため、東京湾アクアラインは速度制限が40キロとなり、朝の集合はてんやわんや、急遽のペアリング変更で事なきを得た。どうせいつも曲がっているショットも、決してカップに吸い込まれないパットも、すべて風の仕業として、「これじゃぁ、しょうがない」とボヤキながらのラウンド。

コロナ感染はかなり沈静化してきたとは言うものの、やはりまだこの人数でのパーティは憚られて自粛、コンペティションとしては午前中の西コースのみを対象に集計をおこなった。

結果は、強風の中ボギーペースを守り切り、唯一のアンダーパーとした14回杉山方之が17回大会以来の栄冠を手にした。杉山は23回金子和己と分け合ったメダリストに加えてドラコンも獲得、ファイアマンとして鍛えてきた78歳、まだまだ健在。

紅葉

出場選手は以下の通り。10回:長崎/14回:杉山/16回:杉浦・城戸・二川・槻尾/17回:五十嵐・長倉・神谷/18回:中尾/20回:佐々木/23回:金子/24回:白倉/25回:芝崎/29回:小嶋・栗木/30回:藤枝・金原・古森/31回:鎗田/32回:富士・横越夫妻/38回:和気・吉田

次回、春の大会は千葉夷隅ゴルフクラブで4月21日(木)に開催することが決定。今度こそ、全員で表彰パーティを開きたいものです。出場のご希望などは、野球部ページトップの「野球部OB会へのご連絡はこちら」からお願いします。

2年ぶりの本大会開催!応援ありがとうございました

103回全国高校野球選手権神奈川大会

昨年はコロナウイルスにより本大会は中止され、2年ぶりとなった103回全国高校野球選手権神奈川大会が、176チームの参加により7月10日に開幕いたしました。

我が母校は7月12日、大和スタジアムで県立鎌倉高校との1回戦を迎えました。今大会の規定により、例年のようなブラスバンドの演奏や応援団のエールは禁止されていましたが、現役と卒業生の保護者会の方々と野球部OB・OGがスタンドに陣取る中、プレーボール。1回表に先制点を許しそれを追う展開となるも、鎌倉高エースのキレのある投球に5回まで三者凡退。マウンドは、先発佐伯君から渡邊君、そして永田君とリレーしながら必死に防戦、3点までに抑える一方で、攻撃陣が不発。フライアウトが多く、相手守備陣のミスもなかなか誘えないうちに、回は進行して最終回。四球と相手バッテリーのミスで無死三塁のチャンスを迎えるも、後続に1本が出ずゲームセット。力の差は僅かだったと思いますが、最後まで相手から主導権を奪えませんでした。

高校74回、16名の3年生は、2年生の4月に緊急事態宣言が発令される中、上級生を支え下級生を引っ張っていかなくてはならない大変な役割を担い、また3年生になってからは、校舎の耐震工事に伴ってグラウンドが半分になってしまうという逆境を乗り越えてきました。きっと何度も心が折れそうになったことでしょう。皆さんの健闘に心から敬意を表し、「ありがとうございました」という言葉を送ります。また同時にそれを支えてくださった保護者会の皆様、お疲れ様でした。今後は厳しい「勉強一途」の日々が始まると思いますが、きっと皆さんなら乗り越えて行かれることでしょう。来春、新OB会メンバーとしてお迎えするのを楽しみにしつつ、新チームに期待を寄せ、大きな声援を送り続けたいと思います。

末筆になりましたが、ご指導くださった臼井先生・吉水先生、ありがとうございました。