夏の神奈川大会 組合せと日程が決まりました

第100回全国高校野球選手権大会 北神奈川大会の組合せ抽選会が6月9日に行われ、母校の夏の日程が下記の通り決定いたしました。

今年は100回記念大会ということで、神奈川は北・南に分かれて、2代表が甲子園の土を踏みます。29名の現役諸君には、このチームでの最後の1ヵ月を、日々大切に過ごしていただきたいものです。OB・OGの皆様は、是非応援席から、控え選手・一般生徒・父母会の方々とご一緒に熱い声援をお送りいただき、「〽美なりや翠嵐…」を高吟いたしましょう。

季節がら雨天順延などによる日程変更がありますので、「高野連HP」や「高校野球ステーション」をご確認ください。

それでは、スタンドでお会いしましょう!

第100回高校野球 北神奈川大会組合せ

2018年度 OB会総会・現役激励会 開催

毎年恒例、6月第一日曜日に開催されているOB会総会と現役激励会が今年は3日に母校で行われた。総会に先立つ現役とOBの親睦試合は、レジェンドたちが何とかテキサスリーガーヒットで喰らいつくも、現役投手陣の踏ん張りで零封された。今回初めての試みとして、OB13回後藤忠良(現神奈川大学野球連盟 審判部長)と17回五十嵐洋一(元パシフィックリーグ審判部 副部長)の二氏が球審を務め、声高らかに厳正なるジャッジでゲームを引き締めた。

総会は、高校2回から59回卒業生までの会員35名が参加、副会長35回篠田聡の発声で開会、ご臨席いただいた佐藤到校長先生はじめ、監督臼井浩人先生、新任顧問の吉水浩太先生、父母会会長の木村修一様からもお言葉を頂戴した。この場をお借りして御礼申し上げます。

ご逝去されたOB会員への黙祷の後、議事に入り、昨年度今年度の事業と、会計38回篠田寛から報告された昨年度決算、今年度の予算も原案通り可決された。また、三年振りに役員執行部の交代があり、20年余にわたって副会長と会計を務めた篠田聡・寛兄弟に代わり、新副会長38回和気智宏と新会計43回山本美登へのバトンタッチが承認された。篠田兄弟には前会長16回杉浦武胤から慰労の品がプレゼントされた。お二人、本当にご苦労様でした。

学校食堂での激励会は副会長29回小嶋伸之の進行により、会長24回白倉仁の挨拶でスタート、2回石川浩の音頭で乾杯。食事をいただいた後、14回杉山方之が地元のお囃子で鍛えた「篠笛」の妙技を披露。お得意の祭囃子から、なんと難曲翠嵐高校校歌も高らかに奏で、喝采を浴びた。

1-3年生総勢29名の現役部員の自己紹介に続き、臼井監督は、「昨夏の口惜しさを晴らし、とにかく今夏は必ず校歌斉唱!」と控えめに?宣言。最後に3年生11名一人ひとりに、毎年恒例となっている、10回長崎隆則から記念の色紙とエールが贈られ、「〽美なりや翠嵐・・・」と校歌斉唱、副会長25回芝崎晴男の締めの挨拶で幕を閉じた。

100回記念大会の今年は神奈川は北と南に分かれ、母校は北神奈川大会(94校)に臨む。今週の土曜日(6/9)に組合せ抽選、7月8日(日)の開幕まではや1ヵ月となった。

横越初の2冠!第19回親睦ゴルフ大会を開催

2018年春の大会が、千葉県の「千葉夷隅ゴルフクラブ」西~東コースで、前日の春の嵐が過ぎ去った見事な晴天の元、4月19日に開催され、5回~38回卒業のOB過去最多の25名が、初夏を思わせるような日差しの中、6,666ヤードのチャンピオンコースに挑んだ。

初参戦は、国際海上コンテナリース会社の代表として未だ世界を飛び回っている18回中尾と、ベストセラー小説でTVドラマもヒットした池井戸潤原作「下町ロケット」の神谷弁護士のモデルとなった33回鮫島。そして38回吉田は女子初参戦、歴史を作った。

優勝・ベスグロ・横越貞晴(32回卒)
腕自慢たちが、ダボやトリのスパイラルに落ちてゆく中、夷隅メンバーの32回横越貞晴が意地で勝ち取った83ストロークスは、そのままベスグロと初優勝をもたらした。

Happy Birthday 城戸・二川(16回卒)

表彰パーティでは、5回石川の音頭による乾杯の後、当日73歳の誕生日を迎えた16回城戸に、ハッピーバースデイ合唱に続いて同期二川からプレゼントが手渡される、というサプライズ演出が場を盛り上げた。

出場選手は以下の通り。5回:石川/10回:長崎/14回:杉山/16回:杉浦・城戸・二川・大谷・槻尾/17回:五十嵐・神谷・長倉/18回:中尾/23回:金子/24回:白倉/25回:芝崎/29回:小嶋・栗木/30回:藤枝・金原・古森/31回:鎗田/32回:横越/33回:鮫島/38回:和気・吉田

秋も千葉夷隅ゴルフクラブで11月8日(木)に開催することが決定。
出場のご希望などは、野球部ページトップの「野球部OB会へのご連絡・お問合せはこちら」からお願いします。

2018度 OB会 新年会開催

恒例の野球部OB会新年会が、1月21日(日)、「北海道」横浜天理ビル店で開催された。

当日は、高校2回から高校43回卒業までの、女子マネージャー2名を含む38名が参集し、賀詞交換をおこなった。会長24回白倉の年頭挨拶に続き、出席者最年長の高校2回(!)石川浩による乾杯の音頭で開宴。第100回記念大会、2校が夏の甲子園へ出場できる今年の神奈川予選の南北の地区割りや、新ルールの「タイブレーク制」について熱く語る一方で、「介護事情」や「病気自慢」が話題となるのは致し方なしか。

時間が許せばいつまでも飲んでいるような面々だが、ハーバーライトが明るさを増し、28回那谷屋参議院議員の挨拶と副会長25回芝崎の閉会の辞に続き、10回長崎の”ガンバレ翠嵐!”のエールに唱和してお開きとなった。握手をして再会を期す者たち、まだ別れがたく酒場放浪記とあいなる連中などなど・・・新春の宴であった。

翠嵐高校、翠嵐高校野球部、翠嵐会、そして我々OB会にとって、明るく溌剌とした一年であることを祈念いたします。

*なお、新年度野球部OB会総会は6月3日(日)に母校で開催する予定です。あらためてご案内をいたしますので是非ご参加ください。