2026年OB会「新春の集い」 開催
2026年OB会「新春の集い」が、ハマボールイアス4階の「バハマールカフェ」で1月25日(日)に開催されました。当日は、高校5回から42回卒業までのOB・OG38名と、顧問の臼井先生、監督の飯島先生、また保護者会からは角会長・勝山副会長・渡辺副会長がご列席くださり、賀詞交換をおこないました。
OB会副会長32回富士の司会進行でスタート。会長24回白倉は、春からスタートするDH制や検討されている7イニング制に言及、「変化していく高校野球だが、純粋にボールを追う気持ちは変わらない、我々の現役チームに対する思いも変わらない」とコメント。続いて、今年度10年目で春はご異動が確実視される臼井先生と、キャプテンの父君保護者会角会長から、日頃のOB会によるサポートについての御礼などご挨拶を頂戴した後、最年長5回石川による乾杯の発声で開宴しました。
歓談の途中では14回杉山による「美なりや翠嵐」と新春を祝う見事な篠笛が披露されました。その後、大型スクリーンに今年度の活動と2年目になる復活翠平戦のレポートを展開。保護者会さん撮影の映像をバックに、昨年度の雪辱を果たしたOBチームの奮闘が紹介され、ヒーロー達はインタビューを受けて喝采を浴びていました。また、今年創部92周年を迎える野球部の歩みを辿ったのを受けて、昨春から指揮を執られている飯島先生から日頃の活動と新年度への決意をお話しいただきました。終盤にはグラス片手にあちこち回遊する会員たち、世代を越えた交流が繰り広げられました。
最後に13回後藤により、県野球協議会審判委員長としての自らの経験談披露の後、閉会の言葉でお開きとなりました。
*なお、新年度野球部OB会総会は今年のカレンダーと野球部オープン戦の都合から、例年の6月第一週ではなく、5月31日(日)に母校で開催する予定です。あらためてご案内をいたしますので是非ご参加ください。
翠嵐・平沼交流戦で凱歌!
昨年より2年間にわたり実施されている翠嵐高校・平沼高校の交流事業の一環として、野球部では現役チーム同士とOBチーム同士の対抗戦が、11月22日(土)に平沼高校グラウンドで開催されました。本来11月9日(日)に予定されていましたが、前夜からの雨が続き延期されたものです。
土曜日開催となったためOBチームは両軍とも選手集めに苦労したものの、6回戦での実施や投手の年齢制限を緩和するなどにより無事開催に至りました。
好天に恵まれた当日、平沼高校野球部OBOG会前会長・早福久雄氏(高校12回)の始球式で9時30分プレーボール。先攻の翠嵐OBチームは走者を出すものの3回まで無得点。一方、こちらの先発、選手団最年長の小嶋投手(高校29回)は、歯科医院を午前中休診にした甲斐もあり、2回を無安打無失点に抑える好投。この間高橋捕手(高校33回)は平沼走者の2盗を自慢の強肩で阻止!二番手山本投手(高校43回)も横手からのスライダーを武器に相手打線を翻弄、3回に右前タイムリーで2点を献上するも、2併殺で締めてくれました。
さて攻撃陣は、4回に敵失に乗じて同点とすると、5回は先頭打者の振り逃げをきっかけとした一死満塁から、代打の切り札横越選手(高校32回)が執念の一振りでセンター前へ勝越し打を放ちます。続くOB会副会長の和気選手(高校38回)も気合十分、1ボールからの2球目を狙いすましてバット一閃、右中間へ殊勲の2点タイムリーとなり、先輩方の応援団、ベンチも大いに盛り上がりました!
5回裏一死から登板の選手団最若手、松田投手(高校59回)は速球を中心に上位打線を抑え、最終6回裏の締めくくりは、ワールドシリーズを彷彿とさせる1-6-3のダブルプレー!5対2で昨年の雪辱を果たしました。3投手の好投、3併殺で無失策の守備陣、そして繋いで繋いで集中力を発揮した打撃陣、見事な勝利でした。
午後おこなわれた現役チームの戦いもOB会チーム同様、リードされて迎えた終盤に逆転、9対4で翠嵐の勝利となり、これで他クラブも含めた年間のポイント争いを逆転したとのことです。
開催にご尽力いただいた両校の先生方、翠嵐会・真澄会の皆様に感謝申し上げますとともに、両OB会の選手・役員に敬意を表します。ありがとうございました。
翠嵐選手団は下記の通りです(敬称略・カッコ内は卒業回)。
小嶋(29)/横越・北山(32)/高橋(33)/篠田・和気(38)/田中・松本(39)/河原木(41)/山本(43)/松田(59) 監督:富士(32)/スコアラー:芝崎(25)
高校23回金子が悲願の初制覇!第33回親睦ゴルフ大会を開催
第33回親睦ゴルフ大会は、14回から38回卒業の23名が集結、10月16日「千葉夷隅ゴルフクラブ」西~東コースで開催されました。未だかつて、少なくとも過去10年間、傘を差しながらプレイした記憶がないこの大会ですが、ついにその日が来たかというスタート前の驟雨でした。ゴルフバッグから探し出したレインウエアをガサゴソと着込む選手や、「プライベートなら間違いなく中止だな」と呟く選手も…。
幸いスタート時刻には小降りとなり、その後は雲が多いものの、時折薄日が差してほっとしているとまた小雨、といった気まぐれな秋の空に翻弄されながらも、なんとか無事に全員完走となりました。
そんな中、本人は「やれやれ、やっとか…」といった反応、常にステディなプレイで上位に食い込みながらも、ダブルペリアのトラップで未勝利だった23回の金子和己選手が初優勝を飾りました。おめでとうございます。
ドラコンは最年長14回杉山と札幌・仙台の名門コースで無茶振りを繰り返している32回北山俊彦、ニアピン14回杉山・20回佐々木・23回金子・38回吉田の各選手が獲得しました。
出場選手は以下の通り。14回:杉山/16回:杉浦・城戸・二川・大谷/17回:五十嵐・長倉/18回:中尾/20回:佐々木/23回:金子/24回:白倉/29回:小嶋・幸田/30回:金原・古森/31回:鎗田/32回:富士・横越・北山/33回:高橋・鮫島/38回:和気・吉田。
次回、来年春の大会は千葉夷隅ゴルフクラブで4月23日(木)に開催が決まりました。出場のご希望などは、野球部ページトップの「野球部OB会へのご連絡はこちら」からお願いします。
新チームがスタート、秋の県大会へ進出!
高校78回15名の皆さんが現役を引退、新チームがスタートしました。2年生8名と1年生13名は、8月16日に開幕した秋の大会、3チームのブロック予選(会場:慶応義塾高校グラウンド/横浜北・川崎地区)に臨みました。
初戦の対連合チーム(菅・新栄・東)戦では、毎回のように塁上を賑わして着々と加点、記念すべき新チームの公式戦初勝利を7回コールド10対1で飾りました。続く2戦目の対霧が丘高校戦でも先発全員安打の活発な打撃を発揮し、10対4で予選2連勝、慶応高校と共に早々と県大会進出を決めました。ブロックのトップ通過をかけた対慶応高校戦は3回まで2対4と食らいつくも、その後四球にタイムリーエラーもからんで2対12で敗戦となりました。
予選2位通過となるも、これで昨年の春・秋、今年の春に続く4大会連続の県大会出場を決めました。これは近年になかった快挙で、飯島監督は、「春・秋の県大会出場は当たり前にする」と仰っています。
予選2位通過同士となる県大会1回戦では、横浜商大高校との対戦となりました。会場は商大グラウンドで完全アウェーの中、77回78回も含む多くの保護者会の皆さん、OB会メンバーも現地での応援に臨みました。先発のエース下村君が緩急を駆使して商大打線を翻弄、5回までは0対1と互角に展開していましたが、6回やや疲れが見えた下村君がピンチを招き大村君にスイッチ、四死球に失策が重なって防戦一方の展開、残念ながら6回コールドゲームでの敗戦となりました。
78回の3年生がレギュラーを多く占めていた後のチーム作りはまだ端緒についたばかり。その中で県大会に進出した自信と経験を活かして、春までの半年間を大切に丹念に過ごし、一回りも二回りも大きくなって春を迎えてください。OB会の皆様、引き続き声援をお送りください。








