夏の大会 応援ありがとうございました

第108回全国高等学校野球選手権神奈川大会が、連合16校5チームを含む、172のチームが参加して7月5日に開幕いたしました。3年前から実施されている延長10回以降のタイブレーク制はすっかりおなじみですが、今春から採用されたDH制は夏の大会では初めてのことになりました。翠嵐野球部はこの夏、3年生8名、2年生12名、1年生11名(女子マネージャー1名を含む)の総勢31名で大会に臨みました。

7月10日(金)県立小田原北高校との初戦(2回戦)は小田原球場でプレーボール。初回表に1点先制されたその裏、4番牧野君のタイムリーですかさず同点に追いつき先発3年生大村君を援護。しかし2回から翠嵐打線はヒットが出るものの繋がりを欠き残塁を重ねました。一方、先発大村君はやや制球が定まらない間に3回まで4失点。その後、2年生酒井君、3年生高橋君、2年生下村君と必死の継投とバックの好守もありましたが、9安打でもホームが遠く、1対5で今年の夏は幕を閉じました。

遠路小田原球場まで多くのOB/OGが詰めかけ、また現役にとどまらない保護者会の方々、ブラスバンドを始めとした現役生徒の皆さんから多くの声援をいただきました。79回の8名の選手諸君は、例年に比べてやや人数が少ない中で上級生を支え、また下級生を引っ張ってきてくれました。本当にありがとうございました。これから待っている新しいステージへの日々を過ごされ、来春OB会新メンバーとしてお迎えするのを楽しみに、新チームに期待を寄せ、変わらず声援を送り続けたいと思います。

末筆になりましたが、昨春から指揮を執ってくださった監督の飯島先生、1年目のご指導となった岸根先生をはじめ学校関係者の皆様、日々選手を支えてくださった保護者会の皆様、本当にありがとうございました。また、3月まで10年間にわたりチームを育ててくださった臼井先生にも、この場をお借りして御礼申し上げます。