2019年度 OB会総会・現役激励会 開催

OB会総会・現役激励会

令和になり初めてのOB会総会と現役激励会が、6月2日(日)に母校で開催された。総会前にグランドで行われた練習試合対新羽高校戦を観戦・応援の後、翆翔みらい館に集合、開会となった。

総会は、高校10回から43回卒業生までの会員30名が参加、副会長25回芝崎晴男の進行で、ご臨席いただいた篠塚弘康校長先生はじめ、監督臼井浩人先生、顧問の吉水浩太先生、保護者会会長の柏原充宏様からもお言葉を頂戴した。この場をお借りして御礼申し上げます。

この1年間にご逝去されたOB会員への黙祷の後、議事に入り、昨年度今年度の事業と、会計43回山本美登から報告された昨年度決算、今年度の予算も原案通り可決された。今後の展望として、OB会最大の課題「世代間交流」を進めて行くことが発表され、その第一弾としてOB会制作の「選手名鑑」が配布された。現役の顔・背番号・ポジション・出身中学を覚えて応援しようという目的で、保護者会から提供を受けた顔写真と選手コメントをレイアウトしている。また、夏の大会後におこなわれる3年生送別試合の際に、OB参加のゲームなどを企画し、この課題に向かっていこうという思いを共有した。

学校食堂での激励会は副会長38回和気智宏の進行により、会長24回白倉仁の挨拶でスタート、13回後藤忠良の音頭で乾杯。食事をいただいた後、5年前発刊された「野球部80年記念誌」の編集主幹を務めた元副会長16回城戸享と、30年前に東京大学野球部の主将だった37回町永智丈から、現役諸君に激励の言葉が送られた。

今年は女子マネージャー1名を含む1年生18名が入部、一気に倍増した総勢37名の現役部員の自己紹介に続き、臼井監督は、「スタンドで校歌を歌っていただくことでしか、OBの皆さんへの恩返しはできない」と感謝の思いを語られた。最後に3年生7名一人ひとりに、毎年恒例となっている、10回長崎隆則から記念の色紙とエールが贈られ、「〽美なりや翠嵐・・・」と校歌斉唱、全員夏の大会への思いを胸に幕を閉じた。

新たな世紀を迎える101回大会は、今週の土曜日(6/8)に組合せ抽選、7月7日(日)の開幕まではや1ヵ月となった。