2018年度 OB会総会・現役激励会 開催

毎年恒例、6月第一日曜日に開催されているOB会総会と現役激励会が今年は3日に母校で行われた。総会に先立つ現役とOBの親睦試合は、レジェンドたちが何とかテキサスリーガーヒットで喰らいつくも、現役投手陣の踏ん張りで零封された。今回初めての試みとして、OB13回後藤忠良(現神奈川大学野球連盟 審判部長)と17回五十嵐洋一(元パシフィックリーグ審判部 副部長)の二氏が球審を務め、声高らかに厳正なるジャッジでゲームを引き締めた。

総会は、高校2回から59回卒業生までの会員35名が参加、副会長35回篠田聡の発声で開会、ご臨席いただいた佐藤到校長先生はじめ、監督臼井浩人先生、新任顧問の吉水浩太先生、父母会会長の木村修一様からもお言葉を頂戴した。この場をお借りして御礼申し上げます。

ご逝去されたOB会員への黙祷の後、議事に入り、昨年度今年度の事業と、会計38回篠田寛から報告された昨年度決算、今年度の予算も原案通り可決された。また、三年振りに役員執行部の交代があり、20年余にわたって副会長と会計を務めた篠田聡・寛兄弟に代わり、新副会長38回和気智宏と新会計43回山本美登へのバトンタッチが承認された。篠田兄弟には前会長16回杉浦武胤から慰労の品がプレゼントされた。お二人、本当にご苦労様でした。

学校食堂での激励会は副会長29回小嶋伸之の進行により、会長24回白倉仁の挨拶でスタート、2回石川浩の音頭で乾杯。食事をいただいた後、14回杉山方之が地元のお囃子で鍛えた「篠笛」の妙技を披露。お得意の祭囃子から、なんと難曲翠嵐高校校歌も高らかに奏で、喝采を浴びた。

1-3年生総勢29名の現役部員の自己紹介に続き、臼井監督は、「昨夏の口惜しさを晴らし、とにかく今夏は必ず校歌斉唱!」と控えめに?宣言。最後に3年生11名一人ひとりに、毎年恒例となっている、10回長崎隆則から記念の色紙とエールが贈られ、「〽美なりや翠嵐・・・」と校歌斉唱、副会長25回芝崎晴男の締めの挨拶で幕を閉じた。

100回記念大会の今年は神奈川は北と南に分かれ、母校は北神奈川大会(94校)に臨む。今週の土曜日(6/9)に組合せ抽選、7月8日(日)の開幕まではや1ヵ月となった。